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ネトゲ「Master of Epic」をE鯖メインでプレイしている銃器使い。銃の腕前は人並み、鈍器の扱いはいつまで経っても半人前のNeinさんです。

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タイマン厨における 介錯or戦略的後退
※注意:本日の記事はソロゲリラーではなくタイマン厨の話です


いつでも俺はHP8割↑で安全圏にいないと嫌だ!
みたいな猪型の勘に触る鶏プレイのことではなくて。



自分:残りHP20 自分SD・トルネ等の防御技なし
相手:残りHP150 CFディレイ満タン

この状態で相手との距離がレンジにして15くらい空いてたとして、
さて自分は一体どういう行動をとるか、という話です。
普通に考えてこれ相手の接近を許した時点でCFかジャブぶち込まれて死ぬわけですが、
案外そんな状況にあっても逃げない人が結構いたりするのを不思議に思います。


個人的にはCFのトドメを待って甘んじて受け入れるのは非常にプレロスチックでどうかと思うわけで。少なくともレンジ15空いてればまだチェックメイトではない。GHP1本か2本飲む余裕を持たせれば少なくとも確定死からは逃れられます。なのにそこで後退しないのはちょっと怠惰が過ぎるのではないかと。もちろんそのままコンディションが全快するまで逃げ続けるのはまた話が別ですがね。
しかしまあこのゲーム足が同じならいつまでも逃げることが可能なので、私の言いたいことが伝わってるかはかなり怪しい。ニュアンス的には死なないために後退するのではなく、勝つ道を閉ざさないための後退、と言った感じ。


なぜ今更こんな話をするのかと言うと、近頃の夕方前後の時間帯はなんか諦めの早い人が多いなあと思ったからで。勝ちを諦めて逃げるのが早い人はどうでもいいので別にいいですが、勝ちを諦めて詰んでないのに投了しちゃう人をよく見るのがもったいない。例に出したような状況では、例えGHP2本飲んだとしても相手も当然多少のリカバリーはしてるので、不利なことには変わりありません。が、そこからどうやったらひっくり返せるのかを考えるところから進歩ってのは始まるんじゃねーかと思うわけです。


構成的なこともあるけどねー。少なくとも不利な状況からのガード無効系のダメージレースに勝つには、SDや遠隔技、あるいは素手がないと。自分なんかは銃でひっくり返せる余地があるから結構貪欲に食らいつくけど。窮鼠が猫を噛むには牙が必要なのですね。




おまけ
実際は更に構成とその戦闘スタイルにも左右されると思います
槍棍棒なんかはいろんな派生のある必殺コンボがあるし、正面からガチっと戦うよりも早めのリカバリーしつつコンボ狙いに徹した方が強いですよねえ。なんていうか、このゲームどんな構成でもある程度の自由度と基盤が得られるから、本来は尖った構成の方が便利で強い。自由度が高い故に尖らせるメリットが必ずデメリットを上回る。


やりすぎるとお庭番みたいになるけど。
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